なぜ走る? 文化系レベルランニング

東京マラソン2010にたまたま当選してしまった「読書が趣味」の文化系人間。40代半ばを過ぎた今も、なぜ走り続けているのか? 走ることの意味を問い続ける平凡なランナーが、身体や心理のことからグッズ、レース、書籍のことまで幅広い視点から展開する、一味違うランニングブログです。

2018年12月

最近は、更新回数も減ったものの、だらだらとこのブログを続けています。とりあえず、ブログが続いているのは、走ることを続けているから。続けることの意義はあるような気がしてます。

私は来年48歳、年男です。人生の節目を迎えて、これからどう生きるかについてよく考えます。「走ること」についても、なぜ続けているのかいまだに考えています。

改めてランニングを問う

私がマラソンを始めたきっかけは、2010年の東京マラソン出場。走り続けて9年になりますが、いろんなことがありました。良かったと思うことがたくさんあります。

マラソンすることのメリット

ランニングで仲間ができました。自分の仕事や世代を超えていろんな人と出会えたのが収穫です。嫁さんとも知り合いました。これは大きい(笑)。

いろんな場所で練習するようになり、住んでいる地域についてよくわかるようになりました。人間は慣れた場所ばかりに行くようになりがちで、長く住んでいても知らないことはたくさんあります。マラソンの練習以外では行かない場所に行くようになり、地元の街並みや自然について前よりわかるようになりました。

県内外のいろんな大会に出るようになり、行動範囲が広がりました。有名観光地ではないマラソン大会に参加すると、日本の姿がよく見えてきたりもします。地方は大変です・・・

マラソンで体が強くなりました。運動すれば普通に体も強くなります。それにともない精神も昔よりも強くなった気がします。

マラソンを9年も続けているのはそれなりのメリットがあるということです。

自分の体についてわかること

中でも私にとって一番重要なメリットは、自分の体についてよくわかったということです。
マラソンには、メリットだけでなくデメリットも当然ありますが、週末をつぶして練習したりするのは、「走れる体」になったことがうれしいからです。

私はもともと運動神経がよくないタイプの文系人間です。子供時代は運動が苦手だったので、体育の授業などはとても苦痛でした。しかし、もし今、体育の授業があったら、たぶん自信をもって参加する思います。たかが走れるようになっただけのこと。自信過剰と思われるかもしれませんが、そんなものですよね。

走れる体になると、体の使い方がわかります。もちろんランナーのレベルによって、わかることは違いますが、始めてフルマラソンが完走できれば、その後の身体は確実に変化しています。その身体の変化に気づき、そのことに興味をもてるかがランニング継続の鍵となるのです。

走ることで自分に興味をもつ

私の20代は、ほぼまったく運動しませんでした。本を読むことが多く、椅子に座り続けるのが当たり前。当時は肩こりとの闘いでしたが、肩こりの原因などは探しもしませんでした。適当に体を動かしたり、誰かにもんでもらったりして、肩こりと付き合っていました。

今では肩こりはほぼありません。その理由は、マラソンをすることで自分の体に興味をもったからです。体の仕組みを探る習慣が身について、ランニング方法や痛みの改善に役立てるようになりました。その結果、悪い姿勢からくる血行不良が原因の肩こりを克服できたというわけです。

結局、走れる体になったのは、自分の体に興味を持ったからです。自分への好奇心がないと、走ることもなかなか上達しないのです。

今後も走ることを続けるなら

私にとって大事なのは、走ることが「上達する」ことで、「速くなる」ことではありません。速くなるのは結果であって、まず何よりも、走ることを上達させたい。

例えば、レースの自己ベストを更新することは目標のひとつですが、それが私の走ることの目的ではありません。「速さ」はランニング上達の指標でしかない。私にとってランニングが上達したということは、身体について理解しその使い方がうまくなったということです。

「走ること」は、今の私にとっては、日常の体の動きの基本となっています。投げたり、押したり、跳ねたりすることはあまり重要ではありません。この基本動作を研究しながら、自分の身体についてより深く理解したいのです。

今後も、走ること続けていく予定ですが、走ることの目的は、記録を更新することではなく、自分の身体をより深く理解することです。さらには、これを突き詰めて、自分という存在を理解したいと考えています。

先週末、久しぶりに森林公園でランニングの練習しました。

次のレースの準備が目的でしたが、この練習にはそれ以上のもっと大切な意味がありました。

生活疲れ解消ランニング

おそらくどんな人でもそうだと思いますが、生きていると「何だかやる気が出ないとき」ってありますよね?

私は先週がそうでした。
何だかぼんやりしていて、それでいて他人がやることに腹が立ったりして、「なんなんだこいつは!」と苛立っていました。

私はもう40代も後半ですので、同じような経験を何度も重ねています。そういうイライラがどこから来るのか、何となくわかりました。
ストレスが蓄積しているのです。どこかで、この負債を解消する必要がありました。

自然の多いところでランニングでしてみる

今回に始まったことではないですが、ストレス解消にはけっこうランニングが効きます

ただし、どんなランニングでもよいわけではありません。私の場合は、ジムでトレッドミルで走ってもストレス解消になりません。レッドミルは人口の機械ですし、空間の移動もない。トレッドミルは逆にストレスとなってしまうこともあります。

なので、今回は自然の木々が多い場所を選びました。
頭を整理したいこともたくさんあったため、一人で走ることにしました。

かと言って、トレランというほどでもない

自然を走ることを考えたとき、山までいってトレランしても良いかな、とも思いました。
山道をいけば、さらに自然のパワーが感じられてとてもよいです。

しかし、問題は、山には何かと危険が多いということです。集中力がないと、転んだりするので気が抜けません。
そうなると「頭の整理」の部分で、これまでの状況を振り返って今後のことを考えることなどできなくなってしまいます。

自然を感じつつ、頭を整理しながらストレス解消。そうとなると、森林公園など、ある程度安全が確保された「人工的に整備された自然」がよいのです

ゆっくりと自分のペースで走る

朝6時起床。日曜の朝に早起きするのは辛いですが、走ってストレス解消することに決めていたため、意外とすんなり起きることができました。モチベーションが大事です。

朝の7時半に森林公園到着。外は寒い。
森林地帯は市街の住宅地より気温は低目。

まずコンビニで買ったコーヒーを飲みつつ音楽を聴く。
こころの準備をしっかりとしておけば、寒さに対する抵抗感は薄まります。
気楽に支度を始めて決して急がない。

8時過ぎにスタート。公園内をゆっくりと走りました。
体は思ったよりも軽い。
一週前には袋井マラソンで42.195kmを走ったので、体が走ることに慣れたようです。ランニングも遠ざかってしまうと、体が重くなった特に動き出しがつらくなります。
でも、今回は全然問題なし。我慢して完走した甲斐があったというものです。

ランニングで身体に問いかける


無理をせずに、体が疲れるまで走る

うまく言えないのですが、これまでの経験上、自分のペースで疲れるまで走るのが一番ストレス解消によいです。
速く走ってゼエゼエというのも、終わったあとに爽快感があります。
が、頭の整理という点で、考えながら走ることができません。苦しすぎます。

あくまでも、自分に心地よいペースを維持しながら、今のことを考える。
私が考えたのは、仕事のこと、家族のこと、お金のことといった現実的な問題。
走っていると当然、体の使い方やトイレについても考えたりするので、思考は中断します。それはそれで構いません。

重要なことは、自然にまた考えます。スマホもテレビもありませんから、中断しても考えていたことにすぐに戻ることができます。

否定的な感情をランニングでリセット

ランニングでストレス解消をするときに、何より良い点が否定的な感情のリセットできることです。

走っていると、他人からの理不尽な言葉を思い出して、怒りが湧いたりします。
そこで怒りの勢いを借りてペースを上げてみると、息が上がって怒りの感情が消えることもあります。
しかし、もっと大切なのは次のことです。
走り続けて体が疲れてくると、最終的には、昔の嫌な出来事などいちいち考えていられなくなる

会社や学校で何か嫌なことがあっても、走ることで否定的感情が消去されます。何か深刻な問題があっても、走っているといつの間にか冷静になっています。感情が消えた後は解決策を考えるなど、ポジティブなれることも。

「23km、約3時間」でスッキリしました

走ることで気持ちをリセットする。
自分の体に心地よいペースで走りながら、ストレスの原因となっている否定的感情と向き合う。怒りや悲しみが起きても、否定せずにそれを感じながらただ走ります。
そんな風にして、自分と対話していくのです。やがて体が疲れてきて、脳の状態も変わり、走る前のストレスは軽くなっていることでしょう。

結局、私は約23kmを3時間ほどかけて走りました
ひとり黙々と走り、足もまあまあ疲れました。途中で靴擦れが起きたので、走りに気を使いましたが、痛むこともなく「もういい」と思うまで走り切りました

友人に電話して飲みに出る

いろいろとすっきりしたので、しばらく連絡をとっていなかった友人に電話して、夜久々に飲むことにしました。何となく停滞しているときは、やる気も出ないし人と会うことも億劫(おっくう)になりますが、走ったことでそんな精神状況も改善しました。

その夜は、久しぶりに友と酒を酌み交わしました。気持ちよく楽しく過ごし、ほどほどに飲んで帰宅。
家では、スマホなどはいじらずに風呂に入ってすぐに就寝。
久しぶりに7時間ぐっすり眠ることができました。よく眠れるのもランニングの長所のひとつですね。

走ることは人間に与えられた偉大な能力である
こんなことを改めて感じた1日。
ランニングができることに感謝。本当はストレスがない生活がいいんですけどね。

 

今日のお題はかなりセンセーショナルなので驚いた人も多いことでしょう。
しかし、私はいたって真面目に書いています。
なぜなら私は走り出すと、まあまあおならが出る派だからです。
カミングアウト!

レース中のおなら劇

こんな記事を書いているのには理由があります。
先日の「袋井クラウンメロンマラソン2018」でかなり派手にやらかしている50代後半とおぼしき男性ランナーがいたからです。坂の多い袋井マラソンで、下り坂でブーブーやってました。 足が着地するごとに「ぷっぷっぶ」と良いテンポ。下り坂で脚の回転が速いためか、テンポも軽快でした(笑)

しばらくすると、ちがう40代後半くらいの男性が、同じようにテンポよくブーブーやってました。こちらは、鏡のごとく反射するサングラスをかけて、ファッションがキマッていたので、おならとのギャップが痛快でした。

私はこれまで様々なレースに出場し、たくさんの「おならンナー」たちと出会ってきました。出会ったレースはひとつやふたつではありません。あんなおなら、こんなおなら、色んなおならを聞いてきました。いい思い出です。いかにもな人がおならすると、おならが似合う人だな、と感心します。


女性はランニング中にしない?

ところで、私は女性の「おならンナー」に会ったことがありません。女性だっておならはします。だって人間だもの(相田みつを風にw)。女性はどうしているのでしょうか?

一方、「おならンナー」率がダントツなのはオジサンです。私もそんなオジサンの一人ですが、ご多聞にもれず、走るとけっこうおならします。オジサンに「おならンナー」が多いのは、「気にせずに出す人が多いから」ではないかとにらんでいます。(たぶん正解)

女性はももちろんおならが出る。たぶん出るけど、我慢しているか、絶対に聞こえない安全圏に入ったときにだけしているだと推測します。


走るとおならが出るものではないか? 

さっさく、ググってみました。
ランニング中におなら出てますね、皆さん!

例えば、ヒットしたこのヤフー知恵袋の記事にはある女性のランニング中のおならの悩みがでていました。そう、やっぱり、女性も出しているのです!

ただし、やり方がオッサンやジイサンよりも巧妙なのですね。「夜陰に紛れて」という言葉がありますが、車の騒音に紛れさせていらした(笑)。


なぜ走るとおならが出るのか?

これまで「ランニング中のおなら」について考えたことはありません。ランニングとは関係ないと思っていたからです。でも、先日の袋井マラソンで気づきました。みんなオナラをしているという事実に

ランニングをしていれば、のども乾くし、足やお腹もいたくなるもの。おならもランニングにはつきものなのかもしれません。


走るとおならが出る仕組みは?


またググってみました。

こちらのブログでは、「脂肪が燃焼するとおならになる」、などとうれしいこともおっしゃってます。走りながらおならが出るのは、「もしかして脂肪が燃焼しているかも」と思えば、憎いおならもかわいく見えてくるというものです。 

一般的な説では、「走ると腸の蠕動運動が刺激されて、内部のガスも排出されやすくなる」、あるいは、「走っていると空気を飲み込み、肺ではなく胃腸に空気が回ってしまいオナラになる」というようなものがありました。


レース中のおなら臭のゆくえ

レース中に「おならンナー」によく会いますが、外では臭いがしたことはありません。たぶん、外を走っていると、臭いが拡散してしまうからです。

オナラで不快なのは臭いですが、レース中はほぼ臭いません。だから、おならンナーの皆さんは、レース中はそんなに気にせずに出しても良いのではないでしょうか。

しかし、もしこれが屋内のトレッドミルで走っていたなら、「音」にも「臭い」にも気を付けたいところです。私はまだ恥じらいあるオジサンですので、ときどきトイレに「ガス抜き」にいくこともあります。音は騒音でごまかせるとしても、においはしばらく周辺に残っている可能性もあります。

一方、たとえレース中であっても気を付けたいのが、胃腸の調子が本格的に悪い場合です。気がつかず走り出したけど、実は下痢気味だったということもあります。おならと思って出したら・・・という恐怖体験もあり得ます(笑)。



今回は走ることとは直接関係ない話でしたが、ランニングは全身運動。脚、腕、体幹といったトレーニングに関することだけでく、内臓にまつわることも走ることには大いに関係があります。
たかがおなら、されどおなら。最近、すっかり胃腸が弱くなったオジサンランナーの考察でした。

↓こんな薬もありますので、気になる人はお試しあれ。





12月9日(日)、静岡県袋井市で開催された「袋井クラウンメロンマラソン2018」に参加してきました。
この日は、この冬一番の寒さ。それまでかなり暖かかったので、朝の寒さは身にしみました。
写真は会場のエコパスタジアムです。画像が暗くて、寒さがわかりますよね(笑)



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会場到着~スタート

会場到着は7時。冷たい風が吹いていて、体がこわばりました。例年ならどうということもない寒さですが、今年はこれまでにないほどの暖冬。外の練習も少なかったため、寒さに対して身体が慣れていませんでした。

会場到着した私の気持ちを一言でまとめると、「 寒すぎ 」です。

今年も袋井の法多山厄除け団子を注文したかったのですが、団子屋さんの出店がありませんでした。残念!
団子はエイドに用意されていたので、ランナーも皆さんは楽しまれたことでしょう。

スタート時間は9:102時間あったので、参加賞をもらって車でのんびり着替えました。参加者もやってくるのがよく見えます。その向こうには山々。袋井も山が多いのだと気づきました。今さら・・・ 

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スタート~25km

8時45分にトイレに寄ってから整列しに行くと、そこには、すでに、人がいっぱい。
今回は気合いが入っていないので、前に行きたいわけではないのですが、ゆっくりなランナーとペースが合わないのもストレス。
なので、皆さんの間を縫うようにして前に進みました。

会場のエコパスタジアムに入ると、人の群れに隙間ができました。
良さそうな場所に整列して、ホッと一息。
しかし、落ち着く間もなくすぐに号砲。
9時10分、スタート!

幸い気温は低目で、走りやすいコンディション。風は強め、でもなぜか今回はあまり気になりませんでした。


走り込み不足と胃腸不良

今回の問題は、長い距離も坂道もトレーニングをあまりしていなかったことです。練習不足では記録更新も楽しいレースも期待できません。

しかも数日前から仕事のストレスからか胃腸の調子が悪い
だからといって、欠場するほど体調が悪いわけでもない。一応出場した消化試合のようなレース。どうにも気持ちがはいりません。
(そんなレースもありますよね?)

島田大井川マラソンの悪い思い出もあるため、完走できるかさえ心配でした。


相変わらずの坂道の連続

走り出すと、まずコースに驚きました。今回は会場駐車場のワキを抜ける時に車止めブロックがコース上にありました。危険です。
いろいろと事情があるのは理解しますが、そこは通さない方がよいのではないでしょうか?

会場を出ると、いよいよ袋井マラソン名物の「坂道」が始まります。下りの次は上りがあり。坂道好きにはたまらないコース。前半戦はその繰り返しです。とにかく坂をどうクリアしていくかが勝敗を分けることになります。

ペースはキロ5分くらい。ハーフは1時間45分ほどで通過しました。
まあまあかな・・・


25km~ゴール


25kmからの痛み

胃腸の心配があったのでなるべく水分補給は少なめにしようと決めていました。水をとっても一口だけ。お腹と相談です。

そして、23kmにさしかかると左ひざ裏に異変
数週間前から、ちょっと張りを感じていた場所。いや~な予感(笑)

「どうだろうか」と様子をみて少しペースを落としましたが、25kmになるとハッキリと痛みに変わりました。腱か靭帯がやられた模様。うーん、困りました・・・


「先が長すぎる…」ランナーの迷い

地方の大会は係員さんがけっこう少ないですよね。リタイアしたくても人が居ない。居たとしても救護車来てもらえるのかわからない。

私は比較的前の方ですから、制限時間まで余裕もあります。「痛み」と「不安」との戦い。リタイアするのか続けるのか、自分の心に問い続けました。

28km付近で、痛みはハッキリしてきました。もはや普通に走ることは不可能です。
どうする?どうする?どうするオレ!
フルマラソンは自分の内面と向き合う絶好の機会です。



最後まで行け!

ここからは葛藤が続きました。「時々歩いてはゆっくりと走り」の繰り返し。
もう特別に書くことはありません。

何か書くなら、ターサージール5について(前回、こちらの記事で紹介しました)。
サイズがピッタリで靴擦れなどはありません。ここは良かった!
新しいシューズなので、足を痛めて歩いているとソールが「変に減りそう」で心配でした。

35km付近で、一人の男性が係員さんに「リタイアする」と告げていました。
私も便乗しようかと思いましたが、残りはたった7km
そこから「バスや救護車を待つのと、歩いてでもゴールするのではどちらが早いか」を考えて、歩くことにしました。(時々走りましたが)

覚悟が決まれば話は早い。ひたすらゴールを目指しました。
ヘロヘロになって4時間とちょっとでゴール。疲労困憊。


まとめ

今回の敗因は、練習不足と仕事ストレス。そんなレースもあります。

ターサージール5は走りやすかったですよ。(ヒモが短かったですけど)
前半は良い感じで、ソールから硬い音が出ていました。
後半は歩きのため、ソールが減らないか心配でした。

法多山の厄除け団子は、胃腸が心配で食べられませんでしたが、ゴール後のクラウンメロンは美味しかった。

今回の脚の痛みはもしかすると、水分補給がすくなかったので、「脱水」が原因かもしれません。

次のフルマラソンは「静岡マラソン2019」です。
「それまでに何とかできるのか?オレは…」自分と向き合いながら帰路についた私でした。

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