昨日、2月3日、寒風が吹く夜を頑張って走りに出ました。

3月5日の静岡マラソンが近づいているため、たとえ寒くても走る時間を作らなければならないからです。

夕食を食べた後、何とか自分を奮い立たせて19:20頃にスタート。
最初の1kmくらいの出だしは身体が動かず辛いものがありますが、キロ5分半くらいで3kmほど走ると身体もたいぶ慣れてきました。

と、その時、前方の南の空に明るい花火のようなものがサーっと流れていきました
流れ星としたらデカ過ぎるので、花火かと思いました。
が、しかし、「冷たい風が吹く冬の夜に花火というのも、中学生でもやらないかな」などと思いつつ走り続けそのうち忘れていました。

15kmほど走って無事帰宅して、シャワーを浴びてのんびりテレビを観ていたら、走っているときに見た「デカい花火のような流れ星」が映像に現れました。

どうやら私が見たものは、「火球」と呼ばれるもののようです。

ニュースはこちらです↓

テレビ朝日系(ANN) 


走っていても、面白い出来事に出くわすことはあまりありません。
特には転んでケガをしたりすることぐらいが事件で、交通事故の心配をしながら用心深く走るのが普通です。

昨日はちょっとしたサプライズで、このことを人に話したりしてネタにもなりましたから得した気分になりました。

屋内でランニングマシンに乗っていてもこういう変わった出来事に遭遇することはありません(その代わり、交通事故には遭いません)。
これからも時々、冬の夜でも外を走ろうかなと思い始めています。